三重県の山奥にある
こだわりこんにゃく専門ファクトリー

香肌峡が育む臭みの少ないさしみこんにゃく 山の清水が育んださっぱりおいしいさしみこんにゃく あおさ

Sashimi Konnyaku Aosa
  • 【商品名】
  • 山の清水が育んださっぱりおいしいさしみこんにゃく あおさ
  • 【内容量】
  • 200g
  • 【原材料】
  • こんにゃく芋精粉(国産)、あおさ(ひとえぐさ)、加工でんぷん、水酸化カルシウム(こんにゃく用凝固剤)
  • 【保存方法】
  • 直射日光、高温多湿を避けて常温で保存してください。
  • 【賞味期限】
  • 製造日を含め180日
  • 【金額】
  • 210円(税込)

香肌峡が育む臭みの少ないさしみこんにゃく

香肌峡の雄大な自然と清流が育んださしみこんにゃくです。全国で一番の生産量を誇る、風味豊かな伊勢志摩産のあおさのりを練りこみました。あく抜きは不要、水洗いのみで食べていただけます。食べやすい大きさに切り酢味噌や醤油でお召し上がりください。

山の清水が育んださっぱりおいしいさしみこんにゃく あおさに込めた想い

「いままでになかったようなとろっとしたお刺身こんにゃくを作りたい!」そんな思いからできた柔らかなさしみこんにゃくです。
独自の製法で丁寧に製造ことで、見た目にも味にも飯高町の美しいお水と、伊勢志摩産のあおさ(ヒトエグサ)のよさを生かせる商品に仕上がりました。
飯高町を流れる櫛田川は、あおさが収穫される伊勢湾に流れ込み漁場を作ります。三重県でのあおさを用いたさしみこんにゃくは、私たちの美しい山と海をつなぐさしみこんにゃくです。

伊勢志摩産のあおさ (ひとえぐさ)について

日本全国の青さのり生産量の約70%を占める三重県。伊勢湾に流れる清流と海水が混ざり合う栄養豊富な環境で栽培される青さのりは、塩の香り豊かな食材です。

板状のまま切らずにお届けする理由

独自の配合で製法しているこのさしみこんにゃくは、型にはめずに袋に詰めて製造しています。
袋に入ったまま熱されて冷やされて、とろりとした柔らかさの商品になります。
それを一度開封してしまうとせっかくのあおさの風味が損なわれてしまいます。
こだわりのあおさの風味をそのまま食卓にお届けしたい。そんな思いでカットせずにこの形で販売しています。

切り方で食べ方や料理の幅を広げたい

棒状、角切り、短い短冊、長い短冊、削ぎ切り、麺状など、料理によって形状を変えることができます。レシピページでは、切り⽅で⾷感や味絡みの違いが変わることを⾒えるようにしています。
同じさしみこんにゃくからいろいろな⾷べ⽅、レシピの提案をしていきたいです。

 

 

 

●さしみこんにゃくのぬめりについて

さしみこんにゃくのぬめりは、原材料の加工でんぷん由来のものですので、品質上なんら問題はございません。

本品は、より柔らかく刺身風に仕上げるため、原材料に加工でんぷんを使用しております。このため、通常のこんにゃくにはないような、表面のとろみとなり、本品の特徴の一つとなっています。

また、通常こんにゃくは水分を多く含むため、製造日から日が経過するほど、製品内の水分が外に抜けていきます。これを離水といいます。

このため、同様の商品であっても、保存状態の違いや、日が経過するほど、ぬめり(離水した水分)の量が多くなります。

●さしみこんにゃくのにがみ(えぐみ)について

さしみこんにゃくは、凝固剤(水酸化カルシウム)の量を極限まで少なくして製造しておりますが、製法上、凝固剤の成分が商品の中心部にのこり、にがみ(えぐみ)を感じることがございます。

このにがみは、凝固剤由来の物ですので、身体に影響のあるものではございません。

にがみを感じられましたら、タッパーなどの容器にお水(もしくは冷水)を入れ、製品をカットしてから、その水に5~10分程度にさらしていただくか、一般的なこんにゃくのあく抜きのように、熱湯で2分程度湯がいていただくことをお勧めいたしております。

是非お試しください。